
村の体育館が「空のスタジアム」になる2日間 ── 10/31・11/1、ドローンサッカーの全国認定大会がやってきます!
球体のフレームに包まれたドローンが、体育館の空中でぶつかり合う。10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、西粟倉小学校体育館で「JDSF Certification Cup Round 6 in Okayama(JDSF認定 岡山支部大会)」が開催されます。全国のチームランキングに直結する公式の認定大会が、ここ西粟倉村で行われます。
ドローンサッカーって、どんな競技?
球状のフレームで包んだ専用機体「ドローンボール」を操縦し、5人1組のチームで戦う競技です。相手チームのゴールにドローンボールをくぐらせると得点。1セット3分を3セット行い、多く決めたチームが勝ちます。日本ドローンサッカー連盟(JDSF)は、国際ドローンサッカー協会(FIDA)に認定された日本で唯一の公式団体です。
ルールはシンプルですが、得点を狙う機体と守りに回る機体で役割が分かれ、チームワークがそのまま結果に出ます。体格差や年齢差がほとんど関係しないのも特徴で、小学生から大人まで同じコートで本気で競い合えます。
開催概要
- 大会名
- JDSF Certification Cup Round 6 in Okayama(JDSF認定 岡山支部大会)
- 日程
- 2026年10月31日(土)9:00〜17:50/11月1日(日)9:00〜17:00
- 会場
- 主催
- 一般社団法人日本ドローンサッカー連盟 岡山支部
週末の2日間、村が全国とつながります
村にお住まいの方はもちろん、村の外にいるアプリ村民のみなさんにとっても、西粟倉を訪ねるいい口実になる週末です。秋の紅葉がちょうど見ごろを迎えるころ。あわくら温泉や道の駅あわくらんどと合わせて、ぜひ足を運んでみてください。
観戦に予備知識は要りません。10分も見ていれば、どのチームが押しているかは音でわかります。

