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今月のテーマ 新春特集 年男・年女のみなさん
関 あやな さん(Seki Ayana)平成26年生まれ 影石地区

Q. 書初めに込めた思いについて教えてください。
「進歩」中学校でたくさん学んで、未来へ進んで行くぞー!
Q. 2025年を振り返ってどのような年でしたか?
中学校に向けてスキルがみがけた年でした。Pocketでの活動(子猫堂でマルシェをする、お泊り会など)を通して、大変だったけど計画、実行、振り返りをするカがつきました。
Q.2026年はどのような年にしたいですか?
新しいことにもどんどんチャレンジして自分の得意なことを見つけていきたいです。

中尾 大和 さん(Nakao Yamato)平成26年生まれ 別府地区

Q.昔初めに込めた思いについて教えてください。
「感情」大切にしたい想いだからです。自分の想いも友達の想いも両方大切にしたいです。
Q. 2025年を振り返ってどのような年でしたか?
楽しい1年でした。4月には、友達が2人増えて、12人みんなで海事研修に行けた事や、親子活動でのいちごがりと運動会の組体操が心に残っています。
Q. 2026年はどのような年にしたいですか?
笑顔がいっぱいの年にしたいです。小学校生活が最後だから、みんなでいい思い出をつくりたいし、時間も大切にしたいです。

江角 友美 さん(Esumi Tomomi)平成2年生まれ 坂根地区

Q. 書初めに込めた思いについて教えてください。
「志向」これまでは迷うことも多く、自分の意思を決めきれない場面がありました。2026年は自分の考えをじて、進む方向を定めていきたいと思います。小さくても確かな一歩を重ねる一年にしたいです。
Q. 2025年を振り返ってどのような年でしたか?
移住して2年が経ち、村での暮らしにも慣れてきました。草刈り関係の業務を通して地域の方々と関わる機会が増え、村への理解が深まりました。自分の内面を振り返る時間も多く、これまでの歩みを見つめ直した一年でした。
Q. 2026年はどのような年にしたいですか?
村の方々との関りが増え、学ぶことが多くあったため、2026年はそのつながりを大切にしながら、自分らしい考え方や歩みを丁寧に進めていきたいです。

新年、明けましておめでとうございます
本年が皆様方にとって健やかな年でありますように
村長 青木 秀樹

新年、明けましておめでとうございます。
昨年は、西粟倉村にとって山も人も未来へと静かに息を整える一年でした。それぞれに地域を支えるお一人おひとりの取り組みや活動に深い感謝を申し上げます。
本年は『確かな前進」を合い言葉に、村の力をもう一段引き上げる一年としたいと考えています。「百年の森林」を次の世代につなぐ挑戦、子育てと福祉、教育のさらなる充実、そして眠っている地域の資源を磨き上げ、新しい価値を生み出すための試行錯誤は続けたいと思います。
西粟倉村生から137年、先輩方から受け継いだこの貴王な村の価をこれ以上減退させてはなりません。それには、より多くの人がこの村で暮らし、より多くの企業による投資を呼び込むことが必要です。私たちの大切な資産の価値の目減りを防ぐには山林、田畑をはじめとして、宅地や家屋まで、より多くの人に使っていただくこと、積極的に活用していただくことが最も重要です。従来の価値親にとらわれることなく思い切った新しい活用法を考え、実践していく必要があります。試練ではありますが、西粟倉村には今や逆境を逆手にとって新しいステージを創り出す意欲と才能に恵まれた人材がたくさん集まっています。可能性は少なくありません。村民皆さんと共に乗り越え、実現していきたいと考えています。
人口波少や物価高騰など、全国的な課題も続きます。しかし西粟倉村は『小さくても伸び代の大きい村』と期待されています。今年も着実に、しなやかに歩みを進めてまいりましょう。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
議会議長 金田 豊治

新年あけましておめでとうございます。
今年も皆様には健康に留意され、また村にとって災害の無い年でありますよう願うばかりです。
昨年の出来事で特に印象に残った事として世界状勢でいえば各国を混乱させたトランプ関税だと思います。法外な関税を他国に要求する、トランプ流ディールと言うまさに自国主義の表たる手法であると考えます。現在は少し落ち着きつつある様ですが引き続き予断は出来ない状惑です。
そして世界各国で戦火が絶えません。
ウクライナ、ロシアの戦争も三年半と長期化しています。トランプ大統領が仲介に入るものの終戦に至っていません。また深刻化しているのがイスラエル、バレスチナ問題もアメリカが仲介に入るものの未だに終結には至っていません。問題は根深く領土問題さらに宗教がからんだ争いと考えられます。
今後も世界各国でおきうる問題です。少しでも早い争いの終決と平和を願うばかりです。
そして国内状勢で言えば2024年10月発足およそ1年で幕を閉じた石破政権であります。靴任直後に少数与党に陥り、野党の要求をのむ、政権運営を強いられました。かつては党内野党とも揶揄された石破総理も「らしさ」を出し切ることが出来なかった政権でもあります。しかし、米国との関税交渉、そして、最任賃金の底上げ、米の高騰に対しての対応など短期ながら一定の成果はあったのでは、ただ石破総理がライフワークとされていた地方創生が道半ばで終ったのが残念でなりません。
そして20月21日第104代内閣総理大臣に女性初として高市内閣が認生しました。
支持率も65%と高く、期待度がうかがえます。11月の初めての予算委員会での台湾と中国の問題で存立危機事態に関して中国当局が以上に反応したことが気になります。今後の高市内閣を注視して行きたいと思います。
そして昨年の村の現状を言えばなんと言っても、大茅スキー場跡地再生整備構想の問題です。この事業に対して議会の判断は4対3で否決されました。その選会の判断を不服として村民有志の方々が事業を採択するよう、二回にわたり村民の署名をつけて請書を議会に提出されました。正式な署名ではないものの二回目の署名では村民の過半数以上とも言える623人もの署名が提出されました。
その二回の講に対して議会の判断は遊旨採択とのことでした。趣旨採択とは、要旨はわかるが事業に対して反対であるとのことです。
この問題は継続中ですがいずれにしても私達議会に課せられた役目の一つとしていかに次の世代により良い型でバトンタッチして行く努力を怠ってはいけないという事だと思っています。
今年も粉砕身頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。簡単ですが新年の挨拶にかえさせていただきます。
広報にしあわくら1月号全文は以下でご覧ください。
