
この記事の感想をお伺いするアンケートを実施しています。本文の最後からご案内していますので是非ご回答ください!
一般財団法人西粟倉むらまるごと研究所(以下、むらまる研)は、岡山県西粟倉村の全域を実証フィールドとし、デジタル技術やAIを活用して地域の課題解決や「生きるを楽しむ」という理念の実現を目指す組織です。2020年の設立以来、企業や研究者と連携し、ロボット等の技術実装を推進する拠点「むlabo(むらぼ)」も運営しています。
この連載では、アプリ村民の皆さまに定期的にむらまる研の活動をお届けする予定です。
第一回の今回は、幅広いむらまる研の活動の特長がわかる記事をピックアップしました。そのため直近ではない少し前の記事もありますが、むらまる研らしい活動を理解していただけるかと思いますので、ぜひご一読ください!
■遊び感覚でプログラミングを学ぶ

小学低学年のHくんが「今日はスクラッチしようかな~」とタブレットを開いたのがきっかけで、Scratchが子どもたちの間で大流行!
子どもたちはただのプレイヤーから「つくる人」へ。遊びが自然に学びへと変わるそんな瞬間が訪れます。
むらの工作室通信vol.20「『遊び』が『つくる』に変わるScratch!」
https://note.com/muramaruken/n/ne0e0a7da2673
■小学2年生の決意からはじまる、創作の時間

放課後開放でむlaboにやってきた小学2年生のSくんが、段ボールでできた大きな弓づくりに挑戦する創作レポートです。
昨年の記事ですが、むlaboが村のこどもたちに果たす役割がよくわかる内容なのでご紹介します。
むらの工作室通信vol.21「3回来ると決めて、弓をつくる!~小学2年生の決意からはじまる、創作の時間」
https://note.com/muramaruken/n/n565c9afa0988
■地域の食文化を後世に

昔から親しまれてきた料理のレシピをデータとして残すこと、そして実際に一緒に調理し、食卓を囲むことで地域の食文化を後世に引き継いでいくことを目指す調理イベントのレポートです。
【イベントレポート】作ってみてみようふるさとの味!~村のお雑煮編~
https://note.com/muramaruken/n/n47e466c11aac
■人口1300人の小さな村と、世界をつなぐ活動

2025年11月に、西粟倉からむらまる研を含む4つの事業者で台湾を訪れました。そのときにみたこと、感じたことを村民に伝える報告会の様子です。
興味を持って参加した村民はなんと31名!
【イベントレポート】『台湾の日!』
https://note.com/muramaruken/n/nf4923586f59b
■視察の受入れを通じて全国のコミュニティと連携

むらまる研をはじめ、西粟倉村では年間を通じて多くの視察を受入れています。
この記事では、奈良・月ヶ瀬で「Local Coop」という住民の自主性と共助を中心に据えた新しい地域自治のモデルを実践する「Local Coop 大和高原」の視察の様子をご紹介します。
「Local Coop 大和高原」の皆さま、ようこそ西粟倉村へ!
https://note.com/muramaruken/n/n65fdb76cca85
最後に
むらまる研の活動をもっと知りたい!という方には、むらまる研のnoteにて、さまざまな活動報告が記事化されていますので、ぜひご覧ください。
一般財団法人西粟倉むらまるごと研究所
むらまる研の公式サイトはこちら
おっ!と思われた方はぜひイイね(スキ)やフォローをお願いします!
この記事の感想をお伺いするアンケートを実施しています。是非ご回答ください!
【スマートフォンから回答される方】
西粟倉アプリ村民票を起動し、画面下のメニュー「アンケート」からご回答ください。
【PCから回答される方】
まず、ログインを求められた場合のログイン情報(登録メールアドレスとパスワード)の確認をお願いします。
メールアドレスは、当メルマガが配信されるアドレスです。
パスワードをお忘れの方、不安な方は下記ページで再設定をお願いします。
https://www.24h-life.jp/forgot-password
ログイン情報が確認できましたら、以下のページから回答をお願いします。
