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村の自然が先生に
「木に絵を描きたい」「野草を摘んで食べてみたい」――
一般社団法人Nestが運営する放課後の拠点「Pocket」では、子どもたちが自分の「やってみたい!」を企画にして形にしていきます(vol.6でもご紹介しました)。今回は、その「やってみたい!」が村の自然へ向かった4つの挑戦を集めました。
百年の森林に囲まれた西粟倉では、森も、野草も、田んぼも、歩いてすぐの学びのフィールド。学校の授業で出会った自然が、放課後には自分たちの企画の素材になり、遊び場になり、ときには子どもたち自身が”先生”になる。
学校とPocketを行き来しながら育つ学びの姿を、どうぞご覧ください!
▷村の木材が、1年生のキャンバスに
絵が大好きな1年生の女の子が企画した、木に絵を描くワークショップ。村の木工所へ端材をもらいに行った先で糸鋸にも初挑戦し、林業の村ならではの出会いが企画を育てました。
【Nest/Pocket】あわくらみらいアカデミー やってみんProject「木に絵を描くワークショップ」をやってみたい!」〈実施報告〉

▷お泊り会の夕食は、採れたて野草の天ぷら
新中学1年生が企画した、シンプルなお泊り会。急遽出かけた野草探しで採ったつくしやフキノトウを夕食の天ぷらにして味わい、村の自然が入り込む一夜になりました。
【Nest/Pocket】シンプルなお泊り会をやってみたい!〈実施報告〉

▷足元の野草が教材に。学んだ子が”先生”になる
食べられる野草を学んだ5年生が”先生”を務めた、野草クッキング。自作の図鑑で見分け方を教え、みんなで摘んで味わうことで、いつもの道端が宝探しの場所に変わりました。
【Nest/Pocket】あわくらみらいアカデミー/やってみんWonder 春の野草を摘んで食べてみよう!「とことこ道草クッキング」〈実施報告〉

▷泥の感触ごと学ぶ、生きものと育てるお米づくり
学校の学習でも訪れるビオ田んぼで、「ビオ田んぼクラブ」の皆さんと挑戦した田植え。泥に足を取られながら一株ずつ苗を植え、「次は収穫もやってみたい!」と全員の手が挙がる体験になりました。
【Nest/Pocket】お米を作って食べよう!田植え編〈実施報告〉

最後に
もっと子どもたちの活動を知りたい!という方には、一般社団法人Nestのnoteにて、毎月の子どもたちのいろんな活動がまとめて記事化されています。
▷【Pocket Report】2026年5月
▷【Pocket Report】2026年6月
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また、Nestのスタッフ1人1人の「オススメの3冊!」を好評連載中です。
子どもたちと日々一緒に学び、走り続けるスタッフを形作っている本とは、どのようなものなのでしょうか!?
ぜひご覧ください。
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